アップルジェリーのレシピ

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気づけばりんごの季節が終わっていた。

サンクトガーレンのパイナップルエールが始まって、先日食べた枇杷も走りらしい爽やかさがあった。

梅雨の足音が近づいている。

 

Instagramを振り返っていたら、2014年11月に、りんごでジェリーを作っていた。そういえば近所の果物屋さんで買ったのを覚えている。

“丁寧な手仕事”といった工程のものだから、これは次、いつ作るかわからない。メモというよりは、お焚き上げのニュアンスで残しておく。

 

りんごを5個(1.5kg)使い、ジャム瓶3〜4個分くらいできあがったはず。

りんごに含まれるペクチンで固めるので、凝固剤は用意しない。

 

材料

  • りんご 適量
  • 水 りんごと同量
  • 砂糖または氷砂糖 後述の量

 

下準備

  • 保存用の瓶を煮沸消毒する。瓶を鍋に入れて、浸かる量の水を張り、水から湯がく
  • したみ汁を受ける器の重さを計っておく

 

手順

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  1. りんごの重さを計る
  2. 同量の水で、くたくたになるまで3時間煮るf:id:oh_musubi:20170603231003p:image
  3. 器、ザル、キッチンペーパーの順で台に置く
  4. その上に、りんごを布巾か布袋に包んで吊るし、絞らずに一晩かけてしたみ汁を採る
  5. したみ汁の重さを計る
  6. 汁を火にかけ、アクをすくう
  7. 汁の半量〜同量の砂糖を入れる
  8. 汁に粘性が出てきたら、好みの度合いになる少し前に火を止める
  9. 熱いうちに瓶に詰め蓋をし、密閉する

 

砂糖は、したみ汁の半量まで減量できるが、保存性は落ちるので塩梅で調整。

好みの固さになるまで火にかけると、仕上がる頃には固くなりすぎてしまうので、手前で調理を止める。

どのくらい固くなるかというと、ほんとに固いゼリーという感触まで固まる。f:id:oh_musubi:20170603230135p:image

 

そう、2014年の際は、火を入れすぎて固くしすぎてしまったのだった。

いつか、リベンジする時には、気をつけよう。